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【ハイレゾとは?】簡単にハイレゾ化するおすすめの方法

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ハイレゾが登場して7年がたちました。提唱された当時はコンテンツが少なく、ごく限られたマニア達が楽しむものでした。しかし、ハイレゾ対応の機器が増え配信される音楽の数も一気に増えてきました。そこで今回は初心者にオススメの「簡単にハイレゾ化する方法」を記事にしました!

 

まず結論から

WALKMANを買って良いヘッドホンを買う。これが間違いなく簡単です。今すぐ家電量販店に行けば1時間後にはハイレゾ化できます。しかし「ハイレゾに対応している機器が多すぎて解らない!」という方へ向けて本記事でまとめてみました!

 

ハイレゾとは

CDのサンプリング(44.1 kHz, 16bit)よりもレゾリューション(解像度)が高い(high)オーディオの事を略して「ハイレゾ」と呼んでいます。従来のCDを超える情報量を持つので音質が良く、これまで感じれなかった空気感や臨場感を体感できるとされています。

以前は反対意見が根強かったのですが広く普及してきました。音楽にこだわる人や、もっといい音を感じてみたい!という方はぜひハイレゾ化をしてみてください。世界が変わります。

 

WALKMANを買う

まず再生する機器を買います。ハイレゾに対応していない機器で再生しても、その曲が持つ情報量を活かす事ができません。オススメはWALKMAN「NW-A105」です。

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現行機種の「NW-A105」はAndroidを搭載しておりインターネットに接続できます。ストリーミングサービス対応しているのでYouTubeやAmazon musicといったサービスを利用できます。また、音楽配信ストアから直接購入・ダウンロードできるのでハイレゾ環境を整えるのにうってつけの製品!

音にもこだわりがあります。音質を強化するアンプ機能と、再生中の曲をハイレゾ級にするAIを搭載。あらゆる音楽をWALKMANの高音質で楽しめる傑作機です!

 

ヘッドホンかイヤホンを買う

次に音を出力する出力機器を買います。好みもあるので複数の候補を用意しました!

【高音が好きな人】SONY ワイヤレス ヘッドホン WH-H900N G

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SONYらしいシンプルなデザインながらも高級感あるヘッドホン。高音がハッキリしながらも角が取れたような滑らかな音階が特徴です。低音も悪くなくドンと強調された感じではなく自然な下支え。代表的な機能として「Bluetooth」「ノイズキャンセリング」があり、外出先でも快適なリスニングができる優れモノです!

 

【バランスが良くフラット】SONY スタジオモニター ヘッドホン MDR-M1ST

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世界中のレコーディング現場で使われるモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」の後継機。最大の特徴は「特徴が無い事」で、そのフラットさから1音ずつ聞き分ける事が可能。解像度も高く今まで聞こえなかった音を聞く事ができるかもしれません!

 

【低音が好きな人】SONY 密閉型ハイレゾヘッドホン MDR-1AM2

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ロックやポップスなどの現代音楽によく合う、力強く弾む低音域が特徴です。重低音域ぎみに設計されていますが高音のヌケも良くハイレゾらしいヘッドホンでしょう。装着性が良いので長時間の使用も疲れにくくなっています。

 

【安さ重視な人】JVCケンウッド WOODイヤホン HA-FW7-T

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日本の音楽業界を支えるJVC、旧名ビクターのハイレゾ対応イヤホン。音を出す振動板に木材を使用したモデルで繊細な音を表現する事が可能です。高中低全てのバランスが良くイヤホンとして完成度の高さが伺えます。

 

音楽を買う

後は音楽配信ストアでハイレゾ音楽を購入するだけです。

 

mora

mora.jp

 

WALKMAN公式のハイレゾを配信するストアは「mora」です。WALKMANの中にもアプリがあり、そこからダウンロードする事が可能です。検索ボックスで「□ハイレゾのみ」にチェックを入れ、好きな曲を検索してみてください。配信されていれば購入しダウンロードすれば再生する事が可能です。

ただしハイレゾはデータが重いのでSDカードを購入する事をオススメします。

 

まとめ

WALKMANなどの「再生機器」、ヘッドホン・イヤホンの「出力機器」、ダウンロードした「ハイレゾ音源」の3つが揃えばハイレゾを楽しむ事が可能です!

本記事で音楽をもっと楽しめれば幸いです。

 

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