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そういえばリフォームして一年経過

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

バランス釜をご存知だろうか。ガスを出してハンドルを回すと火が付くタイプの湯沸かし器だ。1965年に開発され公団住宅、いわゆる「団地」向けの需要沿って全国に普及した。その後は給湯器の登場によって姿を消していき、1990年代以降ではほぼ採用されなくなった。30代以下の人はその存在すら知らない者もいる。

その昭和を象徴するバランス釜だが、我が家では去年まで主流であったのだから驚きだ。しかもユニットバスで、壁はタイルに大きな窓。開放的だと言えば聞こえは良いが夏は灼熱で冬は凍える。頭を洗っているうちに体は冷えるのだ。

自室はAlexaやらホームネットワークやらで秘密結社の基地さながらだが、風呂は昭和のままでだったのだ。

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終わりは突然に

いつも機械は突然死ぬ。ガスを付けようと思っても火花が飛ばなかったのだ。その日は銭湯に行き翌日修理してもらったが、また壊れるから期待するなと言われた。製造元はあなたのメーカーなんですが…。

そこでリフォームを決意。3社相見積の上、設計書を持参して頂いた。結果、リノベーションが得意なリフォーム会社に依頼した。

 

美しき風呂場

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結論から言うと素晴らしい空間を手に入れる事ができた。何もかも素晴らしい。追い焚き、自動湯はりはもちろん保温機能や配管の掃除機能と多機能だ。特に保温機能はとても気に入ってる。冬でもお湯が冷めないし、風呂場が極端に冷える事も防いでくれる。

皆さんはお風呂で温まってますか? 私は去年から温まってます。

 

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