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新作MacBook Pro発表

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先日の発表会で新型MacBook Proが発表されました。モデルは14インチと16インチの2種類。前者は実用性を重視したモデル。後者はより高性能なモデルとなっています。

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また搭載できるプロセッサ(CPU)として、Apple独自の「Appleシリコン」で性能を向上した「M1 Max」が選択可能。前世代の「M1 Pro」より処理速度が最大70%アップすると発表しています。性能を動画編集といったグラフィック処理の性能に特化させています。一部報道では「PS5よりグラフィック性能がいい」と言われる程の性能です。この最新の「M1 Max」はオプションから選択できます

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「ノートパソコンは性能が低い」と言われていた時代を終わらすかの様な性能を有しています。先述のCPU「M1 Pro」の他に、メモリ(RAM)は最大64GBまで搭載可能。ストレージは最大8TBのSSDとカスタマイズ次第では「怪物マシン」を生み出せます。

拡張がしやすく

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性能以外の変更点も確認しましょう。賛否評論だった「Touch Bar」は廃止し従来通りのファンクションキーを搭載。外部ポートをThunderbolt4(USB TypeC)以外にHDMISDカードスロットイヤホンジャックを追加。テレワークの需要により内蔵カメラ性能の向上。増加する指紋認証に対応しTouch IDを追加。不満が多かったモニタ出力は2台に増加(M1 Maxは4台)し、本体と合わせて最大3枚のモニタが使用可能。

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ユーザーが必要に応じてガジェットで拡張していたのを鑑みての仕様変更でしょう。Appleは「1台完結」を目指しているので、他製品も同様の流れになると思われます。

「買い」かどうか

驚異的なスペックから伺える通り、まさに「プロ向け」の製品となっています。動画編集や3DCGをしたいクリエイターは「買い」。YouTuberはこれ一台で何でもこなせるのではないでしょうか。

しかしwebデザイナーや会社員といった一般ユーザーはオーバースペックになります。また、IllustratorやPhotoshopを使うユーザーは要注意。独自CPUのためAdobe系のアプリと相性が悪く不具合も修正されていません

そして持ち運びをしないユーザーはもう少し待った方が良いと思われます。新型のiMacやMac Mimiが噂されています。今回の新型Macの性能や機能は良いので間、違いなく仕事やプライベートが充実する事は間違いないでしょう。今回の新型はユーザーにとって喜ばしい物になっています。

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