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NISAでのおすすめ商品・銘柄まとめ

【資産形成シリーズ】第4弾「おすすめ商品編」

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ここまでNISAのアレコレを記事にしました。では実際にどんな商品や銘柄が良いのか選んでみます。もちろん投資なのでこれから伸びる業種・マーケットを見極めるのがポイントになります。基本的には短期で利益を出そうとするとリスクが高くなります。長期は時間を担保にする代わりに比較的ローリスクで利益が出ます。また、株価が大きく下落した時に買うといった短期的な買い入れもアリです。

 

 

長期投資

NISAの基本は「長期投資」で、投資信託の価値が上がろうが下がろうが購入または保有します。つみたてNISAで「ドルコスト平均法」を行う場合は損しても絶対に売ってはいけません。株価が下がったら売りたくなる気持ちを抑えて投資しましょう。インデックス投資なら(長期的に見たら)ほぼ回復し利益が出ます。「ドルコスト平均法」は前回の記事を参考にしてください。

オススメは米国株式のインデックス

長期投資なら間違いなくインデックスでしょう。例えば「eMAXIS Slim 米国株式」という投資信託はS&P 500という米国株式のチャートに連動して投資します。米国市場は成長し続けているので、本ファンドも長期的に見たらほぼ確実に利益が確定できます。実際に3年間で16.23%のリターンです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)|松井証券

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S&P 500チャート

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eMAXIS Slim米国株式 基準価格チャート

ESG投資系

各国が気候変動対策を発表しています。それにより再生可能エネルギーの技術開発や需要が高まる見込みで、関連企業は株価が上がると言われています。また、ESGに取り組み企業は長期的に伸びるだろうと考えが広がっています。もっと言えば「営業活動以外にお金を使う余裕のある企業」は安定感があります。

「ブラックロックESG世界株式ファンド」という商品は、先進国の企業が発行する株式と株式関連商品等に投資します。信託報酬も安いので余裕があれば投資の価値はあります。

ブラックロックESG世界株式ファンド(為替ヘッジなし)|松井証券

 

短期・中期視点

これから伸びそうな金融商品を購入します。例えばコロナ禍初期に株価が大きく下落した際に日経インデックスを買います。その後株価が回復した際に売れば利益は大きいです。価値が低い時に買い、高い時に売るいわゆる利食いです。

債券の投資信託

他にも市場金利が上がったら債券を買うといった方法があります。一般的に市場金利(住宅ローンなど)が政策で引き上げると、出回っている債券の価値は下がります。しかし、しばらくは金利の上昇はないとされているので上昇リスクが少ない=ある程度購入してもいいとも言えます。

DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)|松井証券

 

最後に

資金に余裕がない場合や初めての投資、つみたてNSAをやってみたい!という人はインデックス系の投資…特に米国株式のインデックスは将来性・安定性共に定評があります。まずはこの辺りを購入しましょう。

次に株式のリスクヘッジとして債券。株式と債券は相反する値動きをするので、どちらかが下がってもどちらかは上がっているという形を取れます。

さらに余裕があればESG投資や日本株式インデックスといった投資信託がおすすめです。

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松井証券ではじめるNISA|松井証券

 

【資産形成シリーズ】

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