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最近のパソコンはブルーレイが見れない

我が家のパソコンはBlu-rayドライブを搭載している。久しぶりにBlu-rayを見ようと思ったがWindows10ではBlu-rayが再生できない事に気付く。Windows8ではデフォルトの再生プレイヤーで見れたが、知らない間に機能が廃止されたようだ。

また、せっかくBlu-rayドライブ搭載のパソコンを持っていても見れなくて困っている人もいるかと思うので情報をまとめた。

無料or有料

せっかく無料で見れていたのだから、フリーソフトが無いのかと考える人が多いだろう。しかしBlu-rayはコピープロテクトがかかっており、解除するライセンス契約がない再生機器では見る事ができない。プロテクト解除を謳うフリーソフトも存在するが、エラーが発生したり解除できない場合が多くなっている。Blu-ray側で対策されているのだろう。ちゃんとBlu-rayを再生したいなら有料ソフトを買うかテレビで見るかになる。

 

どんなアプリがある?

前述した通り有料ソフトを買った方が手っ取り早く、高画質化や音声の調整機能があり自分好みの設定ができる。今回は実際に使ってみておすすめの有料ソフトを紹介する。

 

PowerDVD

サイバーリンク PowerDVD

日本で最も売れているDVD再生ソフト。PowerDVDという名前だが、Blu-rayも再生できる。複数のエディションがあるので下記の表を参考に確認してほしい。

  PowerDVD 21
Standard
PowerDVD 21
Pro
PowerDVD 21
Ultra
PowerDVD
365
DVD再生
Blu-ray再生 ×
Ultra HD
Blu-ray再生
× ×
ストリーミング機能 × ×
連携機能 × ×
価格 4,800円 7,200円 9,300円 5,940円
(495円/1ヶ月)

まず「PowerDVD 21 Standard」はBlu-rayを再生できない。

次に「PowerDVD 21 Pro」はBlu-rayの再生ができるものの、他の機能は制限されている。最低限の再生したいならこれで事足りる。

PowerDVD 21 Ultra」「PowerDVD 21 365」は同機能だが、前者は買い切りで後者がサブスクだ。月500円から購入できる「PowerDVD 21 365」なら出費を抑えられ、気に入らない場合は解約できるので買いやすいと言える。

詳細はこちら→PowerDVD 21シリーズ

WinDVD Pro 12

以前はWindowsにデフォルトで入っていた(と思う)ソフト。現在はパッケージソフトとして店頭販売されている。ダウンロード版はAmazonでも販売されているが、認証に問題があるようなので安価なパッケージ版がおすすめ。PowerDVDにない機能もありニッチなソフト。

  • DVD画質の向上
  • Blu-ray 3Dの再生
  • 4K動画の再生

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ブルーレイ見るならソフトを買おう!

無料でBlu-rayを再生するにはパソコン上級者並みの知識が必要です。ですので有料ソフトを買うほうが手っ取り早く、便利に使う事ができます。どうせなら簡単かつ快適に動画鑑賞できる方がいいですよね。ちなみに私は「PowerDVD 21 Pro」を買いました

 

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