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パソコンで腱鞘炎にならない対策とおすすめグッズ

長時間手首を使用しているとなりやすいのが腱鞘炎。テレワークが増えてよりパソコンを使う機会が増えているので、よりリスキーな状況です。筆者は仕事柄、毎日8時間ぐらいマウスを握り続けており普段から気をつけている事をまとめてみました!

腱鞘炎とは? 症状と原因

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主に指や手首の使いすぎによって腱が引っ張られ、腱鞘との摩擦によって炎症が発生する病気です。腱は内手首にある筋で腱鞘もそのあたりにあります。ですので腱鞘炎は手首の関節が腫れるわけではなく、手首周辺にある腱や腱鞘が腫れて痛む病気です。

ですので手首に気を使うというよりも腱といった筋に注意する事がポイントです。

 

1,マウスから手を離す

定期的にマウスから手を離し反対方向へ(手ひらが上)回します。これを3回ほど行ってストレッチを行います。マウスを握ると腱がひねった状態になっており、まっすぐ自然な向きに戻す事で腱を休ませる事ができ予防効果が期待できます。

 

2.サポーターを付ける

スポーツ用のサポーターを付けることで予防効果があります。過度に腱をひねらないようにする事で腱鞘炎を防ぎます。サポーターは左右兼用で自由に調整できるタイプがおすすめです。

【バレーボール西田有志選手 愛用ブランド】ザムスト(ZAMST) 手首 サポーター

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3.マウスを変える

マウスを人工工学に基づいた製品に変える事で腱鞘炎を防ぐ事が可能です。マウスを斜めの角度にする事で腱をひねりすぎないようになっています。またトラックボールマウスは手首を動かさないので腱鞘炎になりにくいと言えるでしょう。

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール

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4.マウスパッドを変える

リストレスト付きのマウスパッドは腱鞘炎を防ぎます。特にゲル素材を使用した製品がおすすめです。マウスパッド自体に角度を持たせた製品もあり、腱のひねりを改善し手首を痛めにくくなります。

エレコム マウスパッド リストレスト FITTIO

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対策して腱鞘炎を予防しよう!

腱鞘炎は日常にも支障が出る病気です。Amazonにも予防できるグッズやアイテムがあるのでぜひ使ってみてください。